当院は開院以来、数多くの骨盤矯正を希望する患者さんに向き合ってきました。

骨盤

あなたご自身やあなたの大切なご家族・ご友人が骨盤矯正をご希望であれば、
当院の治療方針についてじっくり目をお通しください。

ゆがみを矯正しないと…!

ゆがみ
「骨盤が広がったせいで腰痛が酷くて」

「出産後はすぐに矯正しないと元に戻らないと聞いた」

「痛みの原因は“骨盤のゆがみ”だと指摘された」

「骨盤矯正」「ゆがみ」の看板って
インターネットや街のあちこちで見かけますよね。

骨盤は元々ゆがんでる

人間の体は生まれた時から左右非対称です。

心臓は左寄り、肝臓は右側、腎臓は両側で高さが違うし
胃や腸の形だって左右対称じゃないですよね?

利き腕や利き目、軸足などのクセだってあります。

それなのになぜ骨は左右対称じゃなければいけないのでしょうか。
そもそも「ゆがんでる」「ゆがんでない」の基準は?

あらゆる角度から見て、人間はシンメトリーでしょうか?

歪み・変形 = 痛み ではない

レントゲン
よく言われる椎間板ヘルニアや骨の変形ですが、
これらと腰痛に因果関係が無いことは、何十年も前からいくつもの海外の研究で明らかになっています。

これは「腰痛」に関する研究結果ではありますが、
他の痛みであっても同様のことが言えるはず。

骨の変形などは結果でしかなく、原因ではないのです。

それを矯正(強制)で戻したつもりになっても…
当然症状はなくなりません。

原因は日常の中に

では、改めて。

『あなたはどんな症状でお困りでしょうか?』

腰痛、肩こり、腱鞘炎、股関節痛、膝痛…
人それぞれ、症状のある部位も程度も違うと思います。

ですが、その共通の原因は「脳の疲労と機能低下」です。

慢性的な睡眠・運動不足や日常生活の疲労、精神的ストレスが
重なり続けると、だんだん脳は回復できなくなり働きが落ちます。

イライラ
常にまわりの目が気になってしまう
何をするにも不安なことばかり考えてしまう
いつも何かを恐がっている
大きな悲しい出来事が忘れられない
小さなことにもすぐイライラしたりキレてしまう
長時間労働や昼夜逆転の生活が続いている
日々のスケジュールにまったく隙間が無い
会社・学校・家庭で思うようにいかない、嫌いな人がいる
育児・介護で心にも時間にも余裕がない
どこにも自分の居場所が無い

あなたはいくつ当てはまりますか?

また、出産という一大イベントは体の内部だけでなく
周りとの関係性や自分の環境、気持ちまでも大きく変化させます。

・両親/義両親との関係       ・夫との関係
・働き方(産休・育休・時短など)  ・保育園問題  
・ママ友付き合い            ・子ども優先の生活 
・生活リズムの変動          ・子どもの健康や将来に対する悩み

などなど、これらが精神的ストレスになっている場合はもちろん、
他にも「不安」「怒り」「恐怖」「悲しみ」などネガティブな感情を
抱く場面が多い人は、脳がますます緊張を強いられて疲弊します。

脳が疲れるとどうなるの?

大脳や脳幹が疲弊すると
あらゆる筋肉や内臓はコントロールを失って緊張・弱化します。

するとアゴや首、肩、背中、腰など全身に勝手に力が入ったり、
逆に弱くなったりして身体のコントロールが利かなくなるため、
姿勢を維持して支える力も弱くなり痛みが出やすくなります。

ちなみに「姿勢」というのは脳が自動的に作るものなので、
脳が疲労するほど勝手に崩れていきます。

つまりその状態で猫背を伸ばそうとして腰を反らせることは、
体にとって不自然なだけの「無理な姿勢」。

良い姿勢どころかますます体を痛めるだけです。
(伸びをしたり大の字で胸を張るのは脳がリラックス&活性化するのでOK)

また、普段から運動不足で体を動かさないと
大脳や小脳への刺激不足が起こり、脳が身体の使い方を忘れて
不安定な立ち方・座り方・歩き方になります。

そうなれば筋肉や関節も固くなっていくので症状は強まる一方でしょう。

スマホ
さらに現代人の深刻な問題となっているのが
長時間のパソコンやスマートフォンによる光刺激。

ブルーライトは波長によっては太陽の光に匹敵するのでそれをずっと受け続けると姿勢制御の要でもある中脳・網様体が疲弊してますます体を支えられなくなります。

また、精神的ストレスは扁桃体や副腎皮質の活動を強めてしまい、
不安や恐怖が増幅されて心も体も戦闘モードを解除できなくなります。

すると、痛みを抑える側坐核やDLPFC(背外側前頭前野)の活動は低下し、
身体のあちこちにどんな症状が出てもおかしくない状態に陥るのです。

産前産後の体の不調にはこんな治療をします

院長
まずは脳機能や神経系の検査を行うことで脳のどこが弱っているのかを判別し、
アクティベータや神経学的治療によってその働きを回復させます。

脳が元気を取り戻せば身体との情報のやり取りがスムーズになり、
自律神経の働きやホルモンバランスなどが改善していきます。

また、あなたの思考や感情のクセ、睡眠や運動、食事といった
生活習慣を見直すことで「脳が疲れにくい環境」を作って行くことも
必要不可欠です。

定期的な治療を行うとともに、カウンセリングやコーチングなどの
メンタルケアを取り入れ、あなたがより快適な毎日を過ごせるよう
サポートしていきます。

お気軽にご連絡ください

お子さま連れでも安心してご来院ください。
治療中は別室で女性スタッフがお預かりいたします。

※保険は取り扱っておりませんので、ご注意ください